若白髪ははげない!?

小学校高学年のころから数本若白髪があり、大人になるころには数十本に。とても嫌だったんですが、姉に「若白髪の人は将来はげないらしいよ。」と言われ、なんだか変に納得していました。

白髪の数は変わらぬまま、年月が経ち、35才を過ぎるあたりから髪が薄く…。あれ、若白髪ははげないはずだよなと自分に言い聞かせ、何の対策もしないまま40才。
http://www.sondeglane.com/

その頃には、頭頂部が薄くなり、おでこもかなり広くなっていました。その頃にやっと若白髪ははげないというのは迷信だということに気づき、慌てて対策をするようになりました。

シャンプー、頭皮に直接塗るものなどいろいろ試してみましたが、まったく効果は出ず。あきらめかけていた時に、ふと見たYouTubeで、本当に髪が生えるのはこの方法だけ、と言い切っているサイトを見つけました。半信半疑でしたが、そのページの通りにやってみました。

海外サイトでサプリメントを買い、ミノキシジルという成分の入ったものを朝晩頭皮に塗るようになりました。初めてから半年。頭頂部はすっかり髪が生えそろい、おでこの後退も止まり、産毛だけでなくしっかりした髪も生えるようになり、自分でもびっくりしています。かなり費用が掛かるので、正直つらいところもありますが、しばらく継続してみようかなと思っています。

ちなみにもう若白髪ではないですが、白髪もしっかり生えています。白髪も大切な一本。これからも末永く付き合っていきたいと思います。

顎のしたのたるみが醜いわたし

わたしは55歳のおばさんなのですが、周りからは歳の割に結構若いとよく言われます。

モイスポイントの効果を3ヶ月間検証!

鏡で顔を見てもシワはあまり無いし、メイクをしっかりすれば時々30代に間違えられることもあります。

外国暮らしで、東洋人は白人より若いというのもあるのかもしれませんが。

時々セニョリータ(未婚の若い女性)なんていわれるとその日はずっと気分が良かったりしますね。

また白髪染めさえしてればですが。

でもそれはタートルネックでしっかり首から下を覆っている冬の間だけで、アゴしたを見せる夏の時期になると、モロに年齢どおりになってしまいます。

元々太り気味だったんですが、前は多少二重あごでも張っていたんですね。

それが最近痩せてきて、それは嬉しいんですけど、二重顎は治らないし、ちょっと上を向いたりすると、顎の下に雑巾のようにしわしわの肌が見えてしまうんですね。

いつも下を向いてるわけにはいかないし。

別に綺麗になりたいっていう年齢でもないんですけど、晩婚だったのでうちの息子たちのお母さんたちと比べると随分おばさんに見えてしまって、肩身が狭いんです。

しわ抜き化粧品をつけてもダメ。というか全然効果が見えてこないんですね。

YouTubeで、顎の下を張らせる運動とかしてるんですけど、あんまり変わりません。あごを出したり引いたりして結構疲れるんです。

効果がないならやめちゃおうかなとも思うんですけど、いつかは効果があるかなというより、これ以上雑巾にならないようにと思って続けています。

ながらマッサージで効果抜群!

私は毎日の日課にしていることがあります!

それは、『お風呂上がりのマッサージ』です。

モイスポイントの効果

よく水分を取りすぎると浮腫みやすくなると聞いたことがあります。

水分を取ることはもちろん良いことですよ!

ですが私の場合は、普段人より水分を摂らない派です。

なのに朝起きたとき、めちゃくちゃ浮腫あげてます。

手、足、顔、すべてです。

たまたま私の好きなYouTuberが毎日のルーティンを動画アップしていたので、いつも通り観ていたら、ながらマッサージをしていて、簡単そうだし興味本位でやってみました。

身体が温まっているときにマッサージをするのがポイントです!

顔・・・化粧水をして乳液をつけたときに顎のライン・目の下・眉毛周りを指の関節でマッサージ

足・・・ボデイクリームを軽く塗り、手の指関節を使って上下にスライドさせる

   (私の場合、自宅にゴルフボールがあるため、たまに使ってリンパを流しています)

手・・・ハンドクリームを塗って手専用のマッサージ機を使って温めながら揉みほぐす

テレビを観ながら、人と話しながらなど、ながらマッサージをするだけで、前日に何もしないときと前日にマッサージをした時を比べると大違いです!

またマッサージをすることで、朝もスッキリ起きることができます。

それは、身体が重くないからです。

これを続けているおかげで、「痩せた?」って言われることが多くなりました。

タダで痩せれて得しかないです!

みなさんも騙されたと思ってやってみてください!

嗚呼、愛しの天然パーマネント

私は天然パーマだ。

天然。それは生まれながらの。

オンギャアとこの世に生を受けた瞬間から、私の剛毛針金ウネウネヘアー人生が始まった。

父はちょっとくせっ毛で、母はまあまあのくせっ毛。

マイナスとマイナスでプラスになったのかはどうか知らんが、そんな二人が合わさってできた私は、超が付くほどの天然パーマ。

小学校のプールの授業が大嫌いだった。だって学校にドライヤーないじゃん。

林間学校が大嫌いだった。だってドライヤーで念入りに髪を乾かす時間もらえないじゃん。

風呂の時間が30分ってありえないからね。髪乾かすだけで30分なんですよ、こちとら。

なんで他の女子は濡れたままの髪で無邪気に笑ってられるんだろう。

なんでドライヤーに固執してないんだろう。

サラサラロングヘア―?なんだそれ。

お母さんが毎朝編み込みしてくれる?ふーんよかったね。

髪が細くて絡まる?ふざけないでいただきたい。

濡れた状態から、「自然乾燥」というセカイイチ怖い四字熟語で乾きつつある、うねり猛る前髪を必死で抑えて筆算を解く4時間目。その悲哀。

給食の準備で盛り上がる教室から飛び出してトイレに駆け込み、前髪をビシャビシャと濡らした後の鏡に映った自分の顔。その屈辱。

あれから私も大人になって、絶対に飼いならすことなんて不可能と思っていた自分の髪と、なんだかんだでうまくやっている。

美容室で「パーマあててます?」と聞かれることにももう慣れた。

「えっ?天然パーマですか。素敵。いい感じにカールしてて可愛いですね」

そう言ってもらえることにはまだちょっと慣れていない。

でも心の中でそっと思ってるよ。

「そうでしょ」って。

くせ毛と一生つきあうということ。

くせ毛といっても人によって想像する程度はきっと全然違うかもしれませんね。

生まれつきのくせ毛、それもいろいろなパターンがあるのです。

ストレートに近いけれどサラサラストレートになりきれないくせ毛。

しっかり剛毛で梅雨時に広がりやすいのが悩みのくせ毛。

細くてコシがなくてふわふわ広がってまとまらないくせ毛。

人によってくせ毛の悩みは千差万別といってもいいでしょう。

子供の頃から気にしているくせ毛の人は、きっと今まで色々試してきたことかと思います。

ストレートパーマ、縮毛矯正、ヘアアイロンなどの手技や道具、シャンプーにコンディショナー、ヘアパックやオイル、トリートメントなどのヘアケア用品と、数えきれない選択肢があって、憧れのストレートヘアになるために片っ端から手を出してしまいたくなります。

例えば縮毛矯正。初めて知ったときには「これを発明した人はノーベル賞をもらえる価値がある!」と本気で思ったものでした。

あんなに憧れて、でも自分の髪では絶対実現しないと諦めていた「天使の輪」のあるストレートヘアが実現したのですから!

また、美容室でしか見たことのなかったヘアアイロンも今では家電量販店に大量の種類が並んでいます。

ちょっとやそっとの努力ではサラサラにならないと分かってはいても、この中のどれかはきっと魔法のようにサラサラまっすぐを実現してくれるはず、と思わずにはいられません。

でも縮毛矯正は半年に一回時間とお金をかけて維持しなければいけないし、ヘアアイロンも毎日使っていると髪の傷みが気になってきます。

髪質によっては朝の努力でサラサラに出来た満足できたのに、外に出たら天気や湿度によって数時間も維持できなかったりすることもありますよね。

そんな日はなんとなく一日ブルーな気持ちになってしまいます。

鏡の中に映ってどうしても気になる、理想通りにならない髪にイライラしてしまうことも、多くの女性にあるあるですよね。

長い間いろいろ試してきて、例えばこんなことに気付くことはありませんか?

サラサラストレートヘアに憧れているし、縮毛矯正でそれを叶えてみたけれど、その髪型の自分を鏡で見ると、なんとなく違和感を覚えるというようなことです。

ライフステージが変われば、髪型に時間やお金をかけていられない時期も出てきますよね。

そんなときにふと、くせ毛のままの自分の姿が妙にしっくり思えることもあったりします。

ああ、自分はくせ毛ごと、この姿かたちで生まれてきたのだなあと、妙に納得する瞬間が訪れる、そんな瞬間が訪れるかもしれません。

もちろんそれでくせ毛が扱いやすくなったり、湿気で広がることがなくなることもないのですが、

ただ少し自分を見直したり、自分自身を好きになれたりする発見があったら素敵ですよね。

髪質が変わることはなかなかありません。基本の髪質はきっと一生つきあい続けることになると思います。

悩みも多いですが、自分の個性のひとつと受け入れて、くせ毛と上手に付き合っていけたらいいですね。

長く悩んだ中で自分に合うヘアケア用品や、自分のくせ毛を理解してくれる美容師さんに出会えたり、「自分の顔」といえる髪型に出会えたなら、それは「天使の輪」くらい幸せなことでしょう。

乾燥毛の多毛少しクセもあり扱いにくい髪質です。

自分で言うのもなんですが、頭の骨格は良いほうのようで、(絶壁でもなければ、ハチ張りでもない)ので髪質さえ良ければビシッと決まるところ、髪質が多毛な上に乾燥毛なので広がり、また、縮毛も混ざっているのでどうにもまとまりにくく、今はやりのゆるふわヘアーのアレンジをしても、寝起きヘアーのようになってしまい、かと言って、アレンジしない場合は、根本をヘアアイロンし毛先はコテでまくなどしないと下ろせない状態になります。

ロングだとぴっしとまとまりあるアレンジしかできず、頭痛にもつながり手間もかかるので、ずっとボブスタイルですが、ボブスタイルでもヘアアイロンをしたり手間がかかります。

美容室に行っても、希望のヘアカタログ通りになった事はあまりなく、大概、縮毛矯正を進められますが、縮毛矯正を繰り返した、ごわつきがある髪質も好きではないのと、髪が伸びてきたさいの根本の膨らみもきになります。また、最近は白髪も増えてきており頻繁にカラーもしているので、ダメージも気になります。

せめて広がりバサつきが抑えられる、ヘアクリームなどがあればいいのですが、クリームも付けた際は収まるのですが、時間が経つとやはりボリュームが出てきてしまいます。せめて、似合う髪型が見つかると嬉しいです。

天然パーマのくせ毛

小さい頃は直毛だった私が、いつのまにがくるくるの天然パーマになった。

ストレートパーマをあてたり、ストレートアイロンをしたり、毎朝憎き天然パーマと戦い続けた。

ある時、バイト先の人に縮毛矯正の存在を教えてもらう。今では当たり前の縮毛矯正。私がおしゃれに目覚めたころ、まだそれは4万円もする高価な美容法だった。

なけなしのお金を握りしめ、調べた中で一番安い縮毛矯正をやっている美容院へ向かった。38000円だった。

4時間後、私はあの毎朝戦っている憎いやつと決別することになった。

サラサラストレート。髪をかき上げてみる。ラーメンを食べるとき不自由になってみる。あこがれていたことが手に入った瞬間だった。

かれこれ30年が過ぎ、気が付いた。

最近髪がギシギシする。縮毛矯正でサラサラになった髪に違和感を持った私はネットで調べまくった。

縮毛矯正をかけ続けると髪が痛むらしい。

そして、最近ではくせ毛風が流行っているらしい。ならばくるくる天然パーマをくせ毛風にしちゃおう。

3か月に一度、4時間2万円、一年で12時間8万円。これをやめる決意をした。

それには相当な我慢が必要った。

ただひたすら縮毛矯正をかけずに、伸びていく髪をじっと待つだけ。かれこれ1年半の単純作業。

やっとストレート部分がなくなった私は、外人風くせ毛の新しい自分を手に入れた。

髪を洗って、ワックスを揉みこむだけの簡単アレンジ。

天然パーマがコンプレックスだった私にとって、「くせ毛風が流行り」とは、宝くじで高額当選したくらい運が回ってきたといえる。