ストレスは肌荒れの大敵

私は看護師として働き始めてから、ニキビに悩まされていました。1個ニキビが治ってきても、新たに2個増えることもあり、ニキビがない日はありませんでした。忙しく帰りが遅いということを言い訳に、しっかり洗顔や保湿ができていないのではないかと自分のスキンケアを見直しました。

ビューティーオープナージェルの効果

BAさんにも相談し、ニキビに特化した化粧水や美容液を使ったりもしましたが、ニキビ肌は変わらず…。

皮膚科にかかったりして薬を処方してもらいましたが、それでもニキビは改善せずに日々が過ぎていきました。夜勤に行くにも、患者さんと顔をみて話をするので社会人として最低限のメイクをして働いていましたが、それも肌に悪いんだと思い、患者さんには申し訳ないですが、ノーメイクで夜勤に臨んだりもしました。夜勤の休憩中に洗顔や保湿をする等、どんなに気を使っても結局1回の夜勤で2個ほどニキビが増えたりしたので、徐々に諦めの気持ちが出てきました。

看護師は人の命に直結する職業なので業務中は緊張していることが多いです。しかも圧倒的に女性が多い職場なので、見えない張り合いがあったり、ちょっとした悪口を言われたりもします。そんな環境であることからストレスは常にありましたし、ニキビが治らないことのストレスもかなり感じていました。

仕事やニキビのストレスを抱えながら看護師として5年半働いた私でしたが、ご縁があって結婚することになりました。籍をいれて2か月後には赤ちゃんも授かりました。

妊娠しながらも働いていたのですが、毎日バタバタと忙しい部署で身体の負担も大きく、さらに新しく変わった上司に信頼がおけずに新たにストレスがかかったのか、『切迫流産』の診断を受け、休職することとなりました。妊娠しているので肌荒れが悪化するんだろうなと思っていましたが、休職してからみるみるうちにニキビが消えていったのです。

スキンケアを変えたわけではなく、むしろ悪阻があったのでずさんなケアになっていたのにも関わらずニキビが治ったことに驚きました。旦那からも「肌が綺麗になったね。」と言ってもらえてとても嬉しいです。これまでのことを振り返ると、自分の器に対してストレスがかかりすぎていたのかなと思います。ストレスは肌荒れの大敵です。